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料理ができる男はモテる?料理ができるお父さんはかっこいい?専業主夫が送る男飯の作り方をご紹介。筋トレが趣味なので減量増量ダイエットも得意です。

うつを治す確実な方法は?回復の実感の仕方

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うつ病は気づいたらもううつになってます。

 

というのもうつっぽいなって思ったらすでにうつ病なんです。

不眠症について以前似たようなことを書いたことがあります。

 

不眠症とは不眠を気にやむ病。

たとえ寝れなくても、中途覚醒しても、早朝覚醒しても本人が困っていなければ不眠症ではありません。

 

これと似たようにうつ病と感じるのは心のサイン。

怪我や病気でいう痛みのようなものです。

 

うつ病になってしまったら、ある意味では腹を括ったほうがいいです。

うつ病など精神疾患はとにかく再発率が高い病気です。

一度なってしまい、治ったからといって油断はできないのです。

 

とはいえ、ずっとうつ病のままか?と言われればそんなわけはありません。

うつ病における治療法、回復の仕方について書きたいと思います。

 

うつを治す確実な方法は?回復の実感の仕方

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うつ病を治す方法は色々あります。

薬にしたって多くの種類の薬があります。

 

まずうつ病を治す確実な方法。

これをやっておかないとうつ病は治らないと思ってください。

 

うつを治す確実な方法はカウンセリング、投薬ではなく

生活習慣の見直しです。

 

マジでこれです。

どんなに名医にかかろうがいい薬飲もうが生活習慣が改善されていなければすぐにうつに帰ってきます。

生活習慣の中に会社も含んでます。

 

すぐに辞めろというわけではなく、うまく付き合う方法を考えたほうがいいでしょう。

 

さて生活習慣の見直しは具体的にどんなものがあるか。

実は何気ない生活習慣の中に重大なうつを引き起こすものがあったりします。

 

喫煙

うつにならなくても健康的な意味ではすぐにでも禁煙したほうがいいです。

 

で、うつにはどのような作用があるか。

うつ状態で禁煙するとストレスが溜まって余計に治らないのでは?と思うでしょう。

医師からも精神疾患のある人には禁煙を勧めません。

ストレスがたまるからです。

 

ですがタバコはうつを引き寄せているとしたらどうか?

タバコを吸うことでドーパミンの分泌を促し快楽を感じます。

 

ニコチンが切れるとドーパミンの分泌は減り、通常時よりマイナスになります。

この時にドーパミンやセロトニンといった幸せホルモンとも言われる物質が低下することでうつ側に傾くのです。

 

最初のうちはタバコを吸えないイライラがあると思いますがそのうちタバコのイライラよりも気分が低下していないことに気がつくはず。

どん底うつ状態で禁煙するとこの効果は実感できると思います。

 

まずタバコをやめてみましょう。

そしてタバコをやめるとセロトニンの分泌が正常化。

夜にはメラトニンがしっかり分泌されるようになり寝れるようになります。

 

タバコをやめると

・気分が上がる

・不眠解消

といったメリットが得られます。

 

食事に気をつける

うつ状態だと食欲がなくなる場合、食欲がます場合があります。

 

もちろんどちらもよくはありませんが可能な範囲で気をつけることでメンタルを回復することができます。

 

着目したい成分はトリプトファン。

色々な食品に含まれています。

食べやすいのだとバナナ、乳製品です。

 

このトリプトファンは幸せホルモンセロトニンの分泌を促す効果があるので結果として気分は浮かび、夜も寝れるといった効果があります。

食欲がないなら少しでもトリプトファンを。

どか食いするならトリプトファンを・・・

 

サプリもあります。

午前中に摂取するのが望ましいです。

 

日光を浴びる

 また幸せホルモンの話ですが日光を浴びることでセロトニンが分泌されます。

このことにより体内時計もリセットされるので夜寝付きやすくなります。

朝、なるべく早く起きて10分程度日光を浴びましょう。

洗濯物を干すって結構いいと思います。

 

それでも眠ければ13時までに20分以内の仮眠を取るべき。

 

ただしうつ回復期はいつもとんでもない眠気がつきまとうことがあります。

寝ても寝ても眠い。

こうなったら寝るに限ります。

徐々にうつが回復してきている証拠です。

うつの回復期はとにかく眠いんです。

 

少し喜んでもいいと思います。

 

カフェインを控える

タバコに続き今度はカフェインを控えましょう。

控えるのは15時以降で朝昼は摂取して構いません。

 

カフェインを控えることで夜の覚醒を予防します。

結局しっかり夜寝れないとうつは治りません。

 

うつ病の思考はとにかくネガティブです。

だからちょっとした不眠をかなり気にして余計に寝れなくなったりもします。

 

睡眠に関しては本当にストレスをなくして休息として取れるように習慣を改善しなくてはなりません。

 

最近はまっているのがスターバックスのデカフェ。

 

本当にカフェイン入ってないの??って思うほどコーヒーの味がします。

普通に美味しいです笑

 

回復の実感

先ほどちらっと書きましたが回復期に差し掛かるととても眠い期間があります。

これはほとんどの場合にみられるので眠いのはしんどいと思いますが回復してきたと思っていいでしょう。

 

そのほかにも小さい変化というものがあります。

 

うつ病は投薬していてもいきなり、爆発的に回復するものではありません。

三歩進んで二歩下がる

まさにこれです。

 

毎日何がどうと考えるより一週間前と比べたら食べるようになった。

食べたいものが思いつくようになった。

 

趣味に興味が戻り始めた。

ガンダム見る気にはなれなかったが今はガンダムが見たい。

 

とこんな具合で小さな変化を感じ取れるはずです。

逆に何も変わらない、というのもいい感じ方だと思います。

 

何も変わらない

よくなっていない

 

と考えがちですが悪くなっていないとも言えます。

うつは本当に底なし沼です。

 

悪くならないだけでもいいんです。

 

ネガティブモードの中に少しでも前にいけるものを探しましょう。

 

 

生活習慣を見直し、整えたら医師の指示に従って薬を飲みましょう。

 

向精神薬は飲まないほうがいい

よく人からのアドバイスで薬は飲まないほうがいいと言われることがあります。

確かにナチュラル成分ではないので100%体にいいものではないでしょう。

 

しかし薬はよくない、といっている人は以前投薬でなんらかの症状を引き起こした方ですか?

健常者がいっているようであればそれは空想です。

 

薬が全てを治してくれるわけではありません。

ただうつ病になった以上、現在治療できるのは薬しかないのです。

 

とは言え現在の薬はだいぶ安全性の高いものです。

稀に副作用がありますが。

 

私は以前、とある抗精神薬によって錐体外路障害アカシジアを引き起こしました。

 

そんな経験があってもやはり薬は飲むべきだと思います。

もちろん副作用が少ないように医師に相談する必要はありますが。

 

抗がん剤も似たようなものだと思います。

現時点で抗がん剤しか施しようがないなら。

あなたは受けますか、やめますか

 

という話です。

何したってリスクはあるので、

逆にリスクのないものの方が怖いですよ!