筋トレ好き専業主夫の料理ブログ 父飯男飯

料理ができる男はモテる?料理ができるお父さんはかっこいい?専業主夫が送る男飯の作り方をご紹介。筋トレが趣味なので減量増量ダイエットも得意です。

【真実】プロテインが太ると何故言われるのか

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プロテインは太る

そんなイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。

これは半分正解で半分間違い。

 

極端に言えば野菜だって太ります、という話です。

正しい知識を持ってすればプロテイン一つで太ったり痩せたりできます。

ある意味で調整しやすい食材です。

 

減量、増量とそれぞれの目的に使えるプロテイン。

まるで薬のように用法用量を守って正しくお使いくださいと言わんばかりです。

 

今回はプロテインが太ると言われている理由。

このことがプロテインでどうやったら太るのか、という視点も混じえて解説していきたいと思います。

 

 

【真実】プロテインが太ると何故言われるのか

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プロテインに限らず太るというのは1日の摂取カロリーが多いということです。

基礎代謝と運動によって消費されるカロリーを足した分。

2500kcalとしましょう。

 

これを越えれば脂肪として蓄積されたり、筋肉を増やしたりします。

筋トレをしているからオーバーしたカロリー全てが筋肉になるわけではなく、一部筋肉に使い、ほとんどが脂肪になります。

 

なんとも残念な話ですよね。

脂肪は簡単に増やせるのですが筋肉は一気に増やすことができず、徐々に太くなっていきます。

 

さてプロテインで太ると言われるにはこのような現象が関与しています。

通常の食事が2500kcalだった。

 

筋肉のためと思ってプロテインを2杯飲んだ。

これが合わせて300kcalだった場合、この分増量します。

先にも書いた通り、全てが筋肉ではなく一部脂肪として蓄えられます。

 

基礎代謝、消費カロリーをプロテインで上回ると太るのです。

 

筋トレで増量というのもこの方法で体を大きくしていきます。

では2500kcal以下だった場合はどうなるか。

基本的には維持、または痩せます。

 

筋トレをしていれば少しばかり筋肉質になり体脂肪が減ります。

これは摂取しているカロリーからというよりは脂肪を筋肉に変換しているイメージです。

痩せることを目的としたプロテインは低カロリーなものが多く、ソイプロテインだったりします。

 

なんでも取りすぎは太ります

炭水化物

糖質

脂質

は取りすぎると太るのはわかりますよね。

 

タンパク質は太らないというイメージがありますがそんなことはありません。

タンパク質だって取りすぎれば太ります。

 

全てにおいて共通ですが摂取しすぎれば太りますし、少なければ太りません。

炭水化物、糖質は主に体を動かすエネルギー源として必要です。

 

炭水化物抜き、糖質カットダイエットでは脳の働きが低下しますし体を動かすのがかったるくなります。

筋トレでもパフォーマンスが低下します。

 

脂質は痩せる場合、基本的にはカット。

というのも脂質1gあたりのカロリーが他に比べて高いためです。

 

しかし脂質もしっかりとした働きがあり、カットしすぎると脂肪燃焼しにくくなります。

体脂肪を下げるサプリでCLAというものがありますがこれは脂質です。

脂肪を減らす脂質・・・なんとも言えない感じがしますが脂質も悪ではないのです。

 

各種栄養素、カロリーを持っています。

体にいいから、低カロリーだからといって食べ過ぎればその分体に蓄積されます。

食物繊維は体にいい、魚は体にいい、果物も体にいい。

 

確かにその通り。

しかし食べ過ぎはやっぱり太ります。

1gあたり

糖質4kcal

タンパク質4kcal

脂質9kcal

 

脂質は糖質やタンパク質に比べて2倍。

だから太るわけです。

 

プロテインで太るには

ガリガリすぎて悩んでいる。

という方、プロテインで太るにはどうすればいいでしょう。

 

というかなんでプロテインを使って太るのがいいか。

脂質を摂りまくれば太ります。

 

ただそれではひたすらに体脂肪を蓄えますし、健康上の問題も出てきます。

だからプロテインでタンパク質と糖質で体を大きくするわけです。

ここではあえて太るとは言いません。

プロテインで体を大きくするのです。

 

大きくなるためのプロテインの使い方は間食のように摂取する。

寝起き、おやつ、就寝前と栄養が枯渇しているタイミングで摂取します。

 

体を大きくするためには常に栄養を入れておかなければなりません。

栄養が足りないと脂肪が燃えて痩せていきますから。

大きくする場合はこれを防がなければなりません。

 

体を大きくするプロテインは炭水化物を多く含んでいるものもあります。

 

炭水化物が多いのでより活動的な運動もしやすくなります。

筋トレであれば負荷の強いトレーニングがおすすめ。

体の中から力が湧き上がってくるはずです。

 

プロテインで痩せるには

プロテインで痩せるにはプロテインの使い方を知る必要があります。

 

プロテイン・・・タンパク質は満腹感を感じやすい栄養素です。

プロテインを飲むと一時的に空腹感を紛らわすことができます。

 

だから一食プロテイン置き換えダイエットがあるのです。

また食事の1時間くらい前にプロテインを飲むと満腹感を感じるため、食事の量を減らすことができます。

 

減量、ダイエットに向いているプロテインはソイプロテインやガセインプロテインなどの腹持ちがいいやつ。

ただしプロテインだけで生活すると弊害もあります。

 

先ほど書いたように頭が回らない、力が出ないといった慢性的にかったるい症状。

その他に、ダイエットを終え通常の食事にしたら太るといったことが起こります。

 

なんで太るのかというと、これまで制限されていた摂取カロリーより増えるためです。

また筋トレに関して言えば、カロリー制限をすると脂肪だけでなく筋肉も落ちていきます。

つまり痩せた後というのは基礎代謝が下がっている可能性があります。

減量、ダイエット前と同じカロリーを摂取すると太る可能性があるわけです。

 

プロテインは太る、痩せるどっち?

今回のプロテインは太るかというのを解説しました。

プロテインは太る、痩せるどちらが得意かと言えば

太る方が得意です。

 

プロテインだけではありませんがカロリーを制限するより、カロリーオーバーする方が簡単です。

いっぱい食べなくてもカロリーが高いもの食べればあっという間に消費カロリーを超えますからね。

 

これと同じ理屈でプロテインは摂取しやすい。

ジュース感覚で飲むだけです。

 

なので結果的にプロテインは太る、と言われたりします。

使い方を間違えなければ増量、減量どちらにも有効です。

 

正しい使い方で目標に向けて取り組みましょう。