【離乳食にもOK】プロ直伝!本格絶品ミートソースの作り方

スポンサーリンク

今回はミートソーススパゲティの作り方です。

ミートソースは市販品も多く、レトルトや缶詰と割と手軽に買うことができます。

 

あなたはミートソースを買う派?作る派?

 

今回は作ったことがある人も、ない人も一度試して欲しい作り方です。

 

離乳食にも使えます。

が、ニンニクを使用していますのでご注意ください。

ニンニクは1歳過ぎからと言われております。

 

【離乳食にもOK】プロ直伝!本格絶品ミートソースの作り方

ミートソースの作り方は10年ほど前、イタリアンでバイトしていた時に教わりました。

 

その時のミートソースはメニューにはなく、まかないです。

本格イタリアンではミートソースではなくボロネーゼとなります。

ミートソースはあくまで日本人のアレンジパスタです。

 

どう違うのか。

 

ボロネーゼ

ボロネーゼの語源はイタリアのボローニャのことです。

 

ボローニャの富裕層がフランス料理を取り入れて肉や野菜、赤ワインで煮込んだのが初めとされています。

 

ミートソースと見た目で決定的に違うのはボロネーゼはタリアテッレです。

太い平打ち麺が使われています。

 

ミートソース

先ほども書いたようにミートソースは日本の洋食です。

日本の洋食店、喫茶店で作られるようになりました。

 

こちらはご存知の通り、スパゲティ(スパゲティーニ)を使用しています。

具材はほぼボロネーゼと一緒ですがミートソースの方がケチャップ感が強いのが特徴です。

 

材料

f:id:kyoya7zon:20200307152928j:plain

 

作りやすい分量

5回くらい食べれます。

 

・トマト缶 1個

(カットでもホールトマトでもOK)

・ひき肉 500g程度

 

・玉ねぎ 1個

・人参 1本

・セロリ 1/2

(なくてもいい)

・ニンニク 2~4片

 

・赤ワイン 100ml

・コンソメキューブ 1個

・水 200ml

割と適当。

一番いいのは開けたトマト缶に水を入れるとちょうどいいです。

 

・ローリエ 2枚

・塩 少々

・胡椒 少々

・オリーブオイル 適量

・ナツメグ 少々

・バター 適量

 

・スパゲティを茹でる塩

水1リットルに対して小さじ1を目安にするとちょうどいいです。

 

・野菜を炒める時に使う塩 小さじ1

 

絶対入れて欲しい隠し味

・グラニュー糖 大さじ1

野菜と肉を別々に炒める

・玉ねぎ 1個

・人参 1本

・セロリ 1/2

(なくてもいい)

・ニンニク 2~4片

をみじん切りにします。

 

フードプロセッサーがあればそれで一気にやってもOKです。

f:id:kyoya7zon:20200307153546j:plain

やり過ぎに注意しましょう。

適度なサイズを残しておきましょう。

 

フライパンへオリーブオイルを引き、温まったら野菜を入れます。

ニンニクから先に入れる必要はありません。

 

野菜を鍋に入れたら塩小さじ1程度入れます。

これは下味の塩ではなく、味を引き出すための塩です。

 

野菜に限らず塩を入れると浸透圧により水分が抜けます。

そうすると具材の中に旨味がぎゅっと凝縮されるのです。

 

f:id:kyoya7zon:20200307153904j:plain

写真のように野菜から結構水分が出てきます。

これは蒸発させちゃってOKです。
 

 

ひき肉は別のフライパンで炒めます。

フライパンにひき肉を入れて、塩胡椒。

この塩胡椒は下味です。

 

ひき肉に焼き色がついたところで赤ワイン100ml入れて肉に完全に火を通します。

f:id:kyoya7zon:20200307154419j:plain

 

これを先ほどの野菜を炒めた鍋に入れます。

 

トマト缶を入れ2時間ほど煮込む

炒めた野菜と肉を合わせたら

・トマト缶 1個

・ローリエ 2枚

・コンソメキューブ 1個

・水 200ml

を鍋に入れます。

f:id:kyoya7zon:20200307155519j:plain

 

テクニック

ローリエは軽く炙った方が香りが立ちます。

f:id:kyoya7zon:20200307154727j:plain

 

水は計らなくてもトマト缶に水を入れればちょうどいいです。

f:id:kyoya7zon:20200307154625j:plain

 

あとは2時間程度、ぐつぐつ煮込むだけです。

 

※この時に煮汁をお玉いっぱい(70ml程度)とっておきましょう。

 

最後に隠し味

ビーフシチューなどに使われる隠し味。

グラニュー糖を入れるとコクが出ます。

 

そのまま入れるのではなく、溶かしてから入れた方が混ざりも良くなります。

 

まずはフライパン、弱火でグラニュー糖大さじ1を加熱。

f:id:kyoya7zon:20200307173836j:plain

弱火でないとあっという間に焦げて苦味が出ます。

時間はかかりますが弱火にかけていくと写真のように徐々に溶け始めます。

 

f:id:kyoya7zon:20200307174052j:plain

全て溶けるとこんな感じに。

 

こうなったら先ほどとっておいた煮汁を入れます。

 

f:id:kyoya7zon:20200307174127j:plain

カラメル状になったら鍋に入れて混ぜ合わせます。

 

大体に時間煮込むとこんな感じになります。

f:id:kyoya7zon:20200307174424j:plain

 

お好みでウスターソースを入れて味を整えるのもありです。

茹でたスパゲティをバターで炒めて完成

スパゲティは指示時間通りに茹でます。

 

余談ですが茹でた状態でそのまま皿に盛る場合は表示時間通り。

ソースと合わせるタイプは表示時間ー1分がちょうどいいです。

 

今回はパスタにソースを乗せるタイプなので指示時間通りに茹でます。

 

茹で上がったスパゲティはバターと軽く炒めると更に美味しくなります。

バターがない場合はオリーブオイルでもOKです。

 

最後にお好みで粉チーズをまぶしてください。

f:id:kyoya7zon:20200307175621j:plain

 

今度はボロネーゼのレシピを書いてみようかと思います。

 

先日ついに悩んでいた例のぶつを購入してしまいました・・・

 

早く使いたい