筋トレ好き専業主夫の料理ブログ 父飯男飯

料理ができる男はモテる?料理ができるお父さんはかっこいい?専業主夫が送る男飯の作り方をご紹介。筋トレが趣味なので減量増量ダイエットも得意です。

やる気を引き出す!ダイエットでモチベーションを保つ簡単な方法

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ダイエットを決意するもやる気がね、モチベーションがね。

よく聞く話です。

 

当たり前ですがダイエットが成功しない理由はこれです。

やる気がない、モチベーションが続かなければ当然成功しません。

 

そもそもなんで痩せたいと思うのにやる気が続かないんでしょうか。

それは痩せるということは人間の持つ三大欲求に反することだからです。

 

寝るのを我慢するのはめちゃくちゃ大変です。

性欲を抑えるのもそれなりに大変です。

 

同様に食欲を抑えるのもかなり大変です。

だからダイエットは難しいんです。

 

今回ご紹介するダイエットでモチベーションを保つ方法。

かなり荒療治ですがこれさえ守れば成功率はグッと上がります。

 

やる気を引き出す!ダイエットでモチベーションを保つ簡単な方法

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さてダイエットをするにあたって明確な目標や理由を定める必要があります。

 

なんで痩せたいんですか?

・モテたい

・健康になりたい

・服が着れなくなった

 

などなど。

辛いダイエットをしなければならない理由を明確にしてください。

でなければ目標を見失いがちです。

 

次に目標です。

あまりお勧めではないのは何キロ痩せる、体重を何キロにするといった目標です。

 

悪くはないし明確な数値としての目標です。

しかしその数字は本当に美しいボディになる体重なんでしょうか。

その体重になれば着れなかった服が着れるようになるのでしょうか。

 

これが大切です。

体重という目標は数値として明確ですが実際のゴールは曖昧だったりします。

なので数値はあくまで過程の要素としておきましょう。

体重よりは体脂肪率の方があてになりますがこれも計測器によってかなり差があるのでそこまであてになるものではありません。

 

大切なのは理想とする体型を目標としましょう。

くびれがある

まっすぐ立った時に太ももがくっつかない

などこのような目標の方が数値を追うより明確です。

 

そもそも体重なんて水を飲んだら増えるようなものですのでそこまで信用できるものではないでしょう。

 

では具体的にモチベーションを保つ方法をご紹介したいと思います。

 

今着れない服を買う

超荒療治。

身長から当てはめて今着れない服を買う。

 

骨格は変わりませんが体の細さは変わります。

今Lをきているけど身長的にはMなんだよねって方はMサイズの服を買います。

しかも全身。

 

フルコーデで揃えておくんです。

 

こうすることで明確な目標が一つできます。

痩せれば着れる、着れたら痩せたということで非常にわかりやすい目標でしょう。

先ほども書いたように体重ではあてにならない目標を明確化する手段です。

 

高い服、お気に入りの服であればあるほどその効果は高くなります。

 

このダイエット方法は主に結婚式を控えた新婦さんに使われる方法です。

一生に一度のウエディングドレス、それを完璧に着こなしたいと誰もが思うはず。

 

このように限定的で時間制限が付いているとさらにやる気が上がるでしょう。

 

痩せた姿の写真を作る

次に明確な目標としては自分が痩せた時の写真を作ることです。

今ではスマホアプリで簡単に写真を加工できます。

アプリを使って顔や体と痩せたらどうなるか、目標として作ればモチベーションは上がります。

 

知人などにPhotoshopなど専門のツールを使える人がいたら頼んでみるのもありです。

ちなみに写真スタジオでもこのような写真を作ってくれるところがあります。

一度探してみてはいかがでしょう。

 

デブのままだと金がかかると意識する

デブは金がかかります。

 

食費だけでなくデブというだけで色々なところに費用がかかるのです。

 

例えば

・交通費

通常なら歩ける範囲も太っているとかったるく、足が痛くなったりするので余計な費用がかかります。

 

・腰など体を痛めやすい

デブだと腰痛やひざ関節を痛めやすくなります。

となると整形外科費用が加算されます。

 

・虫歯にもなりやすい

間食が多い場合、間食費用だけでなく虫歯になるリスクも高まります。

一例ですが一つの歯を神経を抜いて銀歯にする場合トータルで2万ほどかかります。

 

・電気代がかかる

脂肪を纏っていると体温調節が苦手になります。

寒がりで暑がり

となれば冷暖房費も余計にかかります。

 

・生活習慣病など重大な疾病を招く

糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などを招く恐れがあります。

保険が充実しているとはいえ一度の入院費用はバカになりません。

 

また長年通院する必要になった場合は生きているだけでラーニングコストがものすごいことになります。

 

と、太っているメリットは基本的にありません。

 

短期間で勝負する

三大欲求を押し殺すわけですから非常に精神的苦痛を伴います。

リバウンドしないようにダイエットをすると結構長期戦になるのでタフな精神でない限り失敗しがちです。

 

だからリバウンドを恐れず、短期間で勝負するという手があります。

これは先ほど紹介したウエディングドレスを着る目標と似ています。

与沢翼さんが実践したダイエットも短期間で勝負しました。

 

2週間だけ食事を我慢するなどすれば精神的ダメージは少なくなります。

目標とする日数が長ければ長いほどブレてしまいます。

 

まずはプチ断食をしてみようか、という感じで初めて2週間で5キロ痩せる!

といった目標を掲げるのもいいと思います。

 

デブを批判しろ

かなり偏った考え方ですが自分を含むデブを徹底的に批判することです。

 

電車で無駄に体積取りやがって!

汗かくなよ汚ねえな!

臭いんだよデブ!

 

とか色々批判するんです。

そうすると自分もそうなのか・・・と思い痩せる決意につながるかもしれません。

 

 

今回紹介した方法はかなり荒療治になります。

どうしても痩せたいんだ!という人にはオススメですがなんとなく痩せたいという方にはオススメできません。

ただ心がやさぐれるだけです笑

 

ちなみにストレスなく痩せるというのははっきりいって無理です。

人間そのようにできています。

 

人間は変化を恐れる生物です。

社会的変化もそうですが自分が変わることでもストレスを生じます。

なので痩せる行為というのはストレスを発生させる行為ですので無理なく痩せるはないと思った方がいいでしょう。

 

しかし努力が報われた時の達成感はたまらないですよね!