筋トレ好き専業主夫の料理ブログ 父飯男飯

料理ができる男はモテる?料理ができるお父さんはかっこいい?専業主夫が送る男飯の作り方をご紹介。筋トレが趣味なので減量増量ダイエットも得意です。

与沢翼氏から学ぶ、最短最速で減量・ダイエットする方法

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あの秒速で1億稼ぐ男

与沢翼氏

こ存じの方も多いのではないでしょうか。

私が社会人になりたての頃、与沢翼氏の広告が電車を埋め尽くしていました。

当時社会に出たばかりの私は稼ぐということに貪欲で、一体どんなやつだ?どんな手で稼いでいるんだ?胡散臭いけど気になる。

といった感情を抱いていました。

そこで一番印象に残ったのが失礼ながら

デブのくせに!

という感情でした笑

今思えばすごい僻みなようにも思えます。

それくらい実績よりも見た目が気になってしまったのです。

 

最近そんな与沢翼氏がダイエットをしました。

これはリアルタイムにダイエット宣言から過程をツイッターで見ていました。

稼ぐ男はちがう、ストイックにダイエットを成功させ伝説の男として再び降臨したのです。

さて今回はそんなレジェンド、与沢翼氏のダイエット方法をご紹介したいと思います。

先に感想を書くとあまりお勧めはしません。

といくかそこまでストイックになれないと思います笑

 

抑えたい点は

・最短最速で減量・ダイエットをする

・血糖値をコントロールする

・摂取カロリーを極限まで抑える、断食してもいい

 

 

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与沢翼氏から学ぶ、最短最速で減量・ダイエットする方法

与沢氏は2018年6月〜8月にかけて22kgの減量に成功しています。

減量、ダイエットの中では最速レベルの数値です。

 

成功の秘訣は強い目的と語っています。

 

強い目的とは何でしょうか。

与沢氏の場合は生命保険の加入条件が強い目的だったとのことです。

当たり前ですが生命保険や健康保険に加入するとき、少しでも健康の方が入りやすくなります。

でないと保険会社が損する場合があるためです。

今回はそのパターンで健康状態が良い場合、掛け金に対するリターン、保険料などがいいからだったそうです。

投資家として活動している与沢氏にとっては一つの仕事、ビジネスと捉えれるでしょう。

これが今回の強い目的となったのです。

 

このように、漠然とした目標ではなくきっちり決めることで直向きに努力することができます。

しかも一年後、など遠い目標ではなく短期で二ヶ月後などにした方が明確に行動を決めて実績を積み上げるので最短最速で効果を出すことができます。

人間は曖昧なものや漠然としたものには非常にルーズになりやすいです。

なので極力最短で実現可能な目標が必要なのです。

 

手っ取り早いのは食わずに動くこと

有酸素運動をしても消費カロリーはたかが知れています。

30分の有酸素運動で消費できるカロリーはお茶碗一杯程度のご飯。

これをどう思うかは人によると思いますが、多くの人の場合はそんなもんかよと絶望するかも知れません。

このことから与沢氏は消費カロリーをとにかく抑え、運動をするという方法で減量しました。

極限時はプロテインしか摂らず1日の摂取カロリーは300kcalだった時もあったそうです。

 

一般的には最低摂取カロリーは基礎代謝(私は1600kcal)程度にしないと脂肪だけでなく筋肉も落ちてしまう、いわゆるスキニーファットと言われる状態になるとされてます。

 

そもそもなぜ最短最速で痩せる必要があるのでしょうか。

先ほども少し書きましたが与沢氏によると人間は目標に向けてのモチベーションは長いほど保ちにくく最短のほうが結果が出しやすいとのこと。

確かに言われてみれば長期的な目標より短期的な目標のほうがしんどいけどがっつり追い込めて集中できる気がします。

 

また最短最速で痩せることは体に悪い。

との意見に対し「脂肪に包まれている今の体でいるほうがよっぽど体に悪い」

たしかに・・・正論だと思います。

これは最短最速にこだわったからこそ、言える意見ではないでしょうか。

 

血糖値をコントロールする

今回の減量、ダイエットのセンターピンともいえるのが血糖値のコントロール。

どんなに摂取カロリーを押さえたとしても一回のどか食い、しかも血糖値が急上昇するようなものではまったく痩せないとの事。

血糖値の急上昇を防ぐために野菜から食べたりすることでコントロールできるようになります。

 

またコース料理は結構理にかなっており、前菜から主菜へ、野菜からタンパク質、炭水化物という流れで食べます。

これは血糖値を徐々に上げていき、体に優しく栄養を摂取することが出来るのです。

とにかくどか食い、血糖値の急上昇はご法度。

 

これを徹底管理してもやはり停滞期というのが訪れます。

停滞期の突破方法はいくつかありますが与沢氏はチートデイを使わずに乗り切っています。

実はチートデイは医学的根拠はないとされており、尚且つ人によって向き不向きがあるのである意味難しいテクニックと言えるでしょう。

 

健康的に痩せるという考えは捨てる

 世の中には健康的に痩せるダイエットというのがたくさんあります。

しかし与沢氏の考え方では先ほども書いたとおり、デブである今が不健康であり、それ以上でもそれ以下でもない。としています。

健康的に痩せる以前にデブは不健康であるから一刻も早く痩せたほうがいいということ。

これに関してもおっしゃるとおりだと思います。ただかなりストイックでないと実行できないですよね。

一刻も早く痩せるため、断食も取り入れたそうです。

タンパク質ですら若干ではありますが脂肪に変わるので徹底的に摂取カロリーを排除。

極端な方法でもいいから自分が信じられるダイエット法で突き進む。

ちなみに断食によるダイエットは断食をやめるときが非常に重要です。

断食が終わったからといっていきなり通常の食事に戻すと一気に太ります。

まずは回復食といわれるおかゆやスープから始めるようにしましょう・

 

この方法でかなり体重を落としましたが筋トレではやはり筋力の低下も感じたとの事。脂肪が7落ちるのに対し筋肉は3程度なので結果的には痩せることが出来ると思います。

 

またビジネスでもダイエットでも初動が大事。

手を抜かず一日一日の小さな積み重ねが非常に重要であるとしています。

緊張感のないゲームはつまらない、設定した目標に向けてひた走れ。

 

自分にストイックになれる方は確実のこの方法のダイエットは合うでしょう。

ですがこれをやるには色々な条件も必要です。

日常生活を送る上で障害も多く、たとえば会食など入ってしまったらなかなか難しいかもしれません。

とはいえ、かなり刺激を受ける内容なので興味をもたれた方はぜひとも読んでみてください。