筋トレ好き専業主夫の料理ブログ 父飯男飯

料理ができる男はモテる?料理ができるお父さんはかっこいい?専業主夫が送る男飯の作り方をご紹介。筋トレが趣味なので減量増量ダイエットも得意です。

痩せてから筋トレか太ってから筋トレ、どちらが効果的なのか

スポンサーリンク

ダイエットしようと思って筋トレをする方は多いと思います。

 

前々から議論されているのが

・太ってから筋トレをすべき

・まずはダイエットをして筋トレをすべき

 

どちらが効果的なのか。

体質によるところもありますが考え方としで

 

痩せてから筋トレか太ってから筋トレ、どちらが効果的なのか考えてみたいと思います。

 

痩せてから筋トレか太ってから筋トレ、どちらが効果的なのか

f:id:kyoya7zon:20200112085847j:plain

クイズです。

 

太っている人

痩せている人

 

どちらが重い重量、回数をこなせると思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は太っている人。

太っている人は基礎代謝が高いです。

自重があるのでそれを支える筋力が必然的についてきます。

 

体重が軽い、痩せている人は自重が少ないのでその分、太っている人に比べると筋力が少なくても生活できるのです。

 

筋トレをする目的は何でしょうか。

おそらく太っている人は痩せて引き締まった体にしたい。

ダイエット目的が多いでしょう。

 

痩せている人は細い体を卒業して体格をよくしたいと考えているのではないでしょうか。

 

では太ってから、太っていて筋トレする場合と痩せてから、痩せていて筋トレをする場合、効果について考えます。

 

太っている人が筋トレすると

太っている人は先ほども書いたように自重を支えるため基礎筋力が痩せている人より多くなります。

 

なので痩せている人よりもヘビーな筋トレができるのです。

 

さらに体内に取り込まれている栄養、材料も多いので筋トレ開始後は比較的早いペースで筋肉が発達します。

 

高負荷を扱えて、筋力が発達しやすい。

筋トレを始めるには最高の状態とも言えるでしょう。

 

しかしこのようなメリットだけではありません。

デメリットは最初は簡単に落ちる体重ですが徐々に体重を落としにくくなります。

 

ついた脂肪を落とすのは簡単なことではありません。

ダイエット、引き締めた体を手に入れるにはその間に何度も挫折を味わいます。

 

努力しているにもかかわらず、伴わない結果。

停滞期とかくると本当にやる気が失せます。

 

痩せている人が筋トレすると

痩せている人が筋トレするととにかくきつい。

そして筋力の停滞期がしょっぱなから発生します。

 

筋肉の停滞期とは、なかなか体重が落ちない停滞期同様に筋トレを励んでいるのに一向に筋肉が増えないという状態です。

 

痩せている人、または痩せた人は基本的に太っている人に比べて栄養が足りない。

体を形成するカロリーが不足しています。

 

なので筋トレを励んでもこれまで通りの食事では筋力は増えません。

 

食べるのが大変な方もいます。

が、筋トレの効果を引き出すためには絶対に食事を多くとりカロリーを多く摂取しなければならないのです。

 

また筋トレにおいても難しくなります。

痩せている人は基礎筋力も少ない。

だから痩せているとも言えます。

 

体が常に省エネモードなので力が発揮できない体になっています。

 

筋力を発達させるためにはフルパワーで限界に近い筋トレを行う必要があります。

その底力を出しにくいのが痩せている人の特徴です。

 

マックスパワーで筋トレができない場合、筋肉が発達するのも難しくなってきます。

だからこそ、食べれるだけ食べていかねばなりません。

 

筋トレを始めるなら太っている方が有利

結論から言えば基礎体力、筋力からして太っている方が初期設定として有利です。

 

ボディビルダーも行っていますがまずはバルクアップ、増量を行い体を大きくします。

その後に減量を行い脂肪を削りつつ筋力を残します。

 

と簡単に言いましたがそれ自体簡単なことではありません。

 

その反対に痩せている人が鬼のようにご飯を食べて筋トレをする。

これはこれで非常に大変です。

 

太れる体質の人

筋力をつけやすいが痩せにくい。

食べても太らない体質の人に憧れる。

 

太れない体質の人

どんなに食べても太れない。

筋力もつきにくい。

太れる体質の人に憧れる。

 

そう、隣の芝は青いのです!

体質変化を唱った怪しいものも多く存在します。

 

体質とは血液型みたいなもので生まれてからそうそう変化するものではありません。

自分の体質をよく理解した上でボディメイクに取り組むのがいちばんの近道です。