筋トレ好き専業主夫の料理ブログ 父飯男飯

料理ができる男はモテる?料理ができるお父さんはかっこいい?専業主夫が送る男飯の作り方をご紹介。筋トレが趣味なので減量増量ダイエットも得意です。

歯髄炎の症状と歯茎が腫れて痛い時の対処法

スポンサーリンク

 

先日、急に歯が痛くなりました。

日曜日だったこともあり、最初は明日かかりつけの歯医者に電話しようと思っていました。

 

しかしその考えが甘かった・・・

昼過ぎからもう、ほんと、意識飛ぶくらい痛くて絶対明日まで我慢できないレベルに到達しました。

 

スマホで「日曜 歯医者」で検索すると何軒か見つかりました。

でもやはり日曜日。どこも予約でいっぱい。

ネット予約で一件だけ空きがあり、予約をした直後電話が

「すみません。先ほど他の方から電話があり予約埋まってしまいました」

 

涙が出るかと思いました・・・

そのあとネットで予約いっぱいですが何軒か電話をかけて最後の一件は何時間でも待つからお願いします!で駆け込みで入れてもらいました。

さて今回の経緯を書いていきたいと思います。

 

きっと同じような症状で悩んでいる方もいるはず。

参考にしていただけると幸いです。

 

 

初期症状

f:id:kyoya7zon:20190610103024j:plain

右の奥歯周辺が今回の問題児。

親知らずとその手前の奥歯です。

 

私の親知らずは以前歯冠を破壊して神経を抜いてあります。

その手前の奥歯は一部虫歯になり工事済み。

 

で今回歯が痛むというよりは歯茎が腫れたのでデンタルフロスでいじめすぎたかと思っていました。

 

一番最初のきっかけは一ヶ月ほど前になんとなく冷たいものがしみるようになったので歯医者へ行きました。

温かいものとは酢の物がしみるわけではなく、キンキンに冷えた冷たいものがしみます。

 

しみる感じはせいぜい10秒程度。

飲み物が通過してしまえばすぐ痛みが引きました。

ググって見ると虫歯か知覚過敏か。

 

以前の私なら放置するのですが最近色々な体の不調は気になるのですぐ病院へ行ってます。

 

症状を伝え、レントゲンを撮り、見てもらうと

虫歯はないから知覚過敏ですね。

ということでシュミテクトももらってまた半年後、になりました。

 

この時結局気にすぎか、と思っていました。

 

歯茎の腫れから突然の激痛

歯医者から五日目。

なにやら親知らずと奥歯の間の歯茎が腫れてるっぽい。

腫れてるっぽいというのは目視できないけどデンタルフロスを当てた感じ、腫れてるなと判断。

歯茎が腫れたおかげで知覚過敏の原因の場所が埋まった?

冷たい水がしみなくなりました。

 

これは知覚過敏改善の予兆か!と喜んでいた次の日。

朝起きた時は違和感なし。

いつものようにコーヒーを入れて飲むと突然激痛が。

今まで温かいものがしみることはありませんでした。

 

食べ物は特に激痛なしでしたがコーヒーはやばい。

というか口の中の温度が上がると痛い感じでした。

 

とりあえずロキソニンを飲んで、慎重に歯磨き。

痛みは引かず、常に水を口に含んでないといけない状態になりました。

この時の水は常温。

 

そして途中で気が付いたのが、呼吸する時奥歯に当てるように「しぃ〜」と吸い込む。

歯が痛いときにやるあれをしているとマシになるので一旦水は卒業しました。

とはいえ、水も空気も持続時間はせいぜい1分。

ドM根性出してどこまで耐えられるかやりましたが痛くなり始めるともう我慢できない。

足をバタバタさせたり、飛び跳ねるレベルです。

結局呼吸法に頼ることにしました。

 

ロキソニンを飲んだのに聞かず、昼まで耐えていましたが一向によくなる気配が見えません。

そしてこれは間違いなく寝れないよなと、不眠症になること間違いなし。

 

昼過ぎに追い討ちをかけるかのように痛みレベルアップ。

もう空気も水も通用しなくなりました。

通用するのはキンキンに冷えた氷水だけ。

 

この時、明日まで耐えられないと悟ったので片っ端から歯医者へ連絡してやっとこぎつける。

ありったけの水筒に氷と水を入れていざ歯医者へ。

歩きながら氷水を口に含み、ぬるくなったら吐き出してまた氷水を含む。

これを繰り返しながら歯医者へ向かいました。

徒歩20分。

車、自転車を考えましたがこんな状態では危険です。

車は氷水の補給はできますが自転車は無理です。

 

歯医者に到着。

無理やり予約されている方の間に入れてもらったので待ち時間が長いことを覚悟していました。

問題は氷水が弾切れにならないよう節約しながら呼ばれるのを待ちます。

 

歯髄炎

歯医者に症状を伝え、レントゲンを撮りました。

よくある例で親知らず手前の歯の神経の炎症だそうです。

さらっと神経抜かないといけませんと言われました。

歯髄炎になっている事で周囲の歯茎に影響。

激痛を伴うそうです。

特徴としては熱いものがしみたり、氷水を含むと痛みが和らぐなど。

ドンピシャじゃないですか笑

今回歯髄炎になったのはおそらく、以前治療した虫歯のあとから細菌が入ったことによる炎症。

その炎症で歯の内圧が高まり、ガス抜きができないため歯茎や歯から激痛が起こったようです。

 

もうなんでもいいのでよろしくとしかいえません笑

まずは麻酔をして問題の奥歯をゴリゴリと。

麻酔はちゃんと効いてくれたようで痛みもなくなり、歯をぶっ壊してる痛みもありませんでした。

そして神経が見えたようで、そこに薬を入れて一旦終了。

あとはかかりつけの歯医者に根の治療をしてもらってくださいと言われました。

 

見た所歯は真っ平らになり、穴に蓋がしてありました。

硬いものは噛まないでくださいとのこと。

最後にロキソニンならぬロキソマリンという痛み止めをもらい終了。

3800円でした。

 

あの激痛がなくなるなら安いものです。

 

帰宅後、麻酔が切れて少し痛みが出たのでロキソマリンを飲んだら今回はちゃんと効きました。

また歯髄炎の治療記録を書きたいと思います。