筋トレ好き専業主夫の料理ブログ 父飯男飯

料理ができる男はモテる?料理ができるお父さんはかっこいい?専業主夫が送る男飯の作り方をご紹介。筋トレが趣味なので減量増量ダイエットも得意です。

筋トレを部位ごとに分けて毎日することをおすすめします

スポンサーリンク

皆さんはどれくらいの頻度で筋トレをしていますか?

 

毎日筋トレをするのは大変。

毎日筋トレすると逆効果と聞いたことがある。

仕事が忙しくて毎日筋トレをするなんて時間が取れない。

 

などなど色々な理由があると思います。

こんな悩みや理由が多くある中、私はあえて言いたい。

筋トレは毎日やるべきであると。

 

筋トレを毎日やると逆効果、むしろ体に悪いというのは間違いではありません。

筋肉の修復がおいつかないので効果が薄いといわれています。

しかしルールに従って毎日筋トレをすればモチベーションが保てますし精神的にもいいのです。

毎日の寝つきが悪い、不眠症だ。

じゃあとりあえず毎日筋トレして疲れさせてみましょうよ。

弱ったメンタルも医学的に筋トレが効果的という研究結果があります。

では毎日筋トレをするというのはどういうことか、説明していきます。

 

 

筋トレを部位ごとに分けて毎日することをおすすめします

f:id:kyoya7zon:20190501080225j:plain

さきほども書きましたが筋トレを毎日してはいけないというのは同じ部位を連続してやってはいけないということです。

筋トレの翌日、トレーニングした部位が筋肉痛のことが多いでしょう。

これは傷ついた筋肉が修復中でより太くなって帰ってくる工程です。

当然必死に修復している中更なるダメージをあたえても修復がおいつかずそのトレーニングが無駄になってしまう可能性があります。

なので毎日同じトレーニングメニューをやってはいけないのです。

 

これを考えれば毎日違う部位なら筋トレをしても効果があるということになります。

毎日するためには各部位ごと細かく分ける必要があります。

胸筋、腹筋、脚、腕、肩、背筋と細分化します。

また筋トレをするとテストステロン、セロトニンが多く分泌され精神的にも安定します。

特に不安感が強い、うつっぽいという場合に有効です。

これらのホルモン物質が働くことでメンタルが浮き上がります。

私も筋トレによる精神作用を感じています。

 

うつっぽくて薬を飲んでいたとき、不安で夜寝れない不眠症のとき。

これらを解決したのは薬の作用もあるかもしれませんが筋トレの効果が大きいと思います。

 

精神的に不調のときというのは筋トレはやりたくないと感じるものです。

ただ筋トレをしたあとの達成感や爽快感、気分の浮き上がり効果は想像以上です。

精神病を筋トレで治したといっても過言ではない。

いまもほぼ毎日筋トレをして精神を安定させています。

たまに寝れない日もあるけどたまにならいいんです。

 

メンタルがヘラッたらまずは病院に行きましょう。

そして筋トレを日課にしましょう。

 

効果的に毎日筋トレをする方法

損傷し回復途中の部位に追い討ちをかけてはいけません。

毎日筋トレするためには細かく分けてトレーニングする必要があります。

一例だと

月曜 胸筋と上腕三等筋

火曜 脚

水曜 背筋

木曜 腹筋

金曜 上腕二等筋と肩

土曜 休息日、有酸素運動やストレッチ

日曜 胸筋と上腕三等筋

 

 

といった流れです。

しかも一日一回あたりのトレーニング時間は20分程度でいいと思います。

20分あれば狙った部位を追い込むことが可能です。

毎日やるのはたしかに面倒かもしれませんが1回あたり20分なら続けやすいはずです。

 

注意しなければいけないのはこのトレーニングになれるまで狙った部位以外にも負担が掛かる場合があります。

というのも筋トレをはじめたばかりだと全体的に筋力が少なく、全身でフォローしてしまうため他の部位にも効いてしまうというところです。

もしパーソナルトレーナーがいる場合は各筋トレごとにフォームを確認してもらいましょう。

そうすることで狙った部位に効率よく効かせる事が出来るはずです。

 

上級者向き究極の毎日筋トレ

毎日20分の筋トレでは物足りない。

そんな風に思えたらもう戦闘力はすごいことになってると思います。

 

こうなったらダブルスプリットトレーニングという分割法があります。

筋肉肥大を短時間で実現させるのに有効でアーノルド・シュワルツェネッガーや有名なボディビルダーが取り組んでいるトレーニング法です。

1日2回、午前と午後に分けてトレーニングを行います。
先ほど紹介したようにトレーニングする部位を細かく分けて行います。
一日に二回もトレーニングするので筋肉を鍛える速度もほぼ二倍速くなると考えてください。
しかし当然ながらとてつもなく疲れるのでそのあたりを考慮する必要があります。
それと同時に疲労を軽減するため、筋肉の修復を助けるためにしっかりとした食生活が必要になります。
 
たとえばダブルスプリットトレーニングの一週間のメニューはこちら。
月曜日:午前:背筋、午後:脚
火曜日:午前:腹筋、午後:胸筋
水曜日:午前:肩、午後:上腕三等筋
木曜日:午前:上腕二等筋、午後:背筋
金曜日:午前:脚、午後:腹筋
土曜日:午前:胸筋、午後:肩
日曜日:午前:上腕三等筋 午後:背筋

 

これをずっと繰り返していきます。
たまにお休みの日があってもいいでしょう。
なかなかストイックですが筋トレしたくて仕方がないという方にはおすすめです。
 

筋トレは究極の精神安定剤

筋トレと精神疾患の関係は近年注目を集めています。
現在数十個ほどの研究結果が報告されており、精神疾患に筋トレは有効であるとの報告が寄せられています。
うつ病などはセロトニンの分泌になんらかの障害を起こし、不調になるとされています。
そこで筋トレをすればセロトニンが多く分泌され、完治とまでは行かなくても筋トレが精神安定や精神向上に役立つとされています。
また筋トレの強度や時間は関係なく大事なのは体を動かし、筋肉を使うというところです。
 
筋トレだけでなく有酸素運動なども同等の効果が得られるとされています。
日々体を動かすことで自己免疫ばりな精神安定効果が期待できるでしょう。
ちなみに健常者にはうつ病予防の効果があります。
毎日筋トレをしてドーパミン、テストステロン、セロトニンを分泌して精神免疫を高めましょう。
当然筋トレをすれば適度な疲労感も得られ、快眠に繋がります。
 
筋トレを続けていくことで肉体が徐々に変化していくと思います。
これは自信にも繋がりますしうれしいことですよね。
さらに筋肉量が増えれば基礎代謝があがりますので筋トレをする前と比べて太りにくくなります。
食事制限だけのダイエットでは脂肪と同時に筋力が落ちている可能性があるのでリバウンドしやすくなったりします。
 
とりあえずお試しに数日連続して筋トレをしてみましょう。
まずは心と体を慣らすところから始めましょう。
無理は禁物です。痛みが出た場合は筋トレを治るまで中止してください。
 
筋トレとうつ病、不眠症の効果については今後とも研究していこうと思ってます。