牛フィレ肉(もも肉でも)のベーコン巻きステーキの作り方と焼き方

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今回はちょっと変わったお洒落な高級料理をご紹介します。

 

高級料理と言ってもコストが高いわけではありません。

安い牛フィレ肉を美味しく食べる方法です。

 

安い肉は硬い

といったイメージが強いでしょう。

柔らかくするには玉ねぎや酒に漬け込んだり、叩いたりと方法はいくつかあります。

 

今回はそういった趣向の新しい提案です。

牛フィレをベーコンで巻いてみましょう。

 

牛フィレ肉(もも肉でも)のベーコン巻きステーキの作り方と焼き方

牛フィレはシャトーブリアンとかのクラスにならない限り大体赤身の硬いところ。

ローストビーフ用の牛もも肉もそんなところです。

 

今回はそんな固そうな牛フィレ肉やもも肉を簡単に柔らかく。

さらには脂がないあっさりしすぎた肉に脂を乗せます。

ここが他の肉を柔らかくする方法とは違うところ。

 

牛フィレ肉にベーコンを巻くと、脂身が追加されたように濃厚な味わいになるのです。

それでは作り方をご紹介します。

 

材料

・牛フィレまたは牛もも肉

できれば高さのあるものがいいです

 

・ベーコン 長めの方が扱いやすい

 

・塩胡椒 適量

・オリーブオイル 適量

 

・その他付け合わせなど

 

ベーコンを脂抜きする

ベーコンを使いやすくするために一度脂抜きをします。

または油抜きと言われ油揚げなどに使う方法です。

 

ザルにベーコンをおき、その上からお湯をかけます。

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お湯をかけると柔らかくなります。

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キッチンペーパーに包み水気を切っておきます。

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牛肉の準備

今回使ったのはこちら。

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これで1000円くらいでした。

塩胡椒をしたのち、

この肉の側面に先ほど油抜きしたベーコンを巻き付けます。

ベーコンを調整して高さを合わせましょう。

(マキシマムに最近ハマってます。マジうまい)

 

 

ベーコンが周回できたら爪楊枝で止めます。

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最大で二箇所までは止められますがそれ以上になると側面を焼くのができなくなるため焼く際に外さなければなりません。

崩壊するかも・・・

 

肉の焼き方

肉を焼く前に皿は先に準備しておきます。

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今回は特性デミグラスソースとジュリエンヌフライ、グラッセ。

デミグラスソースの本格的ですが簡易版としてミートソースを作ったときに一部裏ごしすると本格的なデミグラスソースっぽいものになります。

 

もしミートソースを大量に作った際は少量抽出して冷凍しておいてもいいでしょう。

肉の焼き方ですが

レア

ミディアムレア

ミディアム

ウェルダン

といろいろあります。

 

今回はミディアムレアくらいの焼き方で解説します。

 

強火に熱したフライパンに普通に肉を入れます。

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両面焼き目がつく程度に焼き、トングで肉を持って側面のベーコンを焼きます。

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ベーコンは焼き過ぎず、これも焼き目がつく程度にします。

カリカリまで焼くと牛肉に火が入りすぎますしベーコンが硬く縮み、一体感がなくなります。

 

完成

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さっぱりとした牛肉の周りにベーコンという脂身がくっついたような感じになります。

 

これはかなりうまい。

昔、海外で食べたのがきっかけでこの料理が好きです。

 

是非お試しください。