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料理ができる男はモテる?料理ができるお父さんはかっこいい?専業主夫が送る男飯の作り方をご紹介。筋トレが趣味なので減量増量ダイエットも得意です。

やたら親知らずを抜歯したがる歯医者には気をつけろ

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歯の悩みで一番多いのは親知らず。

なんでこんな厄介なものが存在するんだ!と思う人も多いでしょう。

親知らずは普通に生えてくれば問題ありませんが現代の人間の大半は埋まっていたり、横向きに生えていたりと役に立たない歯になっています。

これは人間の進化の過程、顎が小さくなり始めているので生えるスペースがなくなってこんな厄介な感じになっているのです。

 

さらに大体の場合は親知らずの抜歯は非常に大変だし、痛みを伴うし、腫れるし。。。怖いなと言うイメージが強いです。

最近はかなり技術が発展してきているので一昔前に比べて親知らずは絶対悪ではないと言う考えもあります。

抜かない治療を言うのも出てきています。

 

が、抜歯したがる歯医者もいまだに健在です。

抜くか、抜かないかは最終的に自己判断ですのでこの記事を参考にしていただけたらと思います。

 

やたら親知らずを抜歯したがる歯医者には気をつけろ

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先に言っておきたいことがあります。

定期検診は受けましょう!笑

早めの対処で歯を長持ちさせないと取り返しのつかないことになります。

 

本題

やたら親知らずを抜歯したがる歯医者、と言うのがいます。

もちろん虫歯になっていたり、隣の歯を推してる悪い歯は抜くべきだと思います。

ただ必ず抜かなければいけないのかと言うとそう言う訳でもありません。

 

私の親知らずの1つは横向きに生えていました。

そして隣の歯を推していました。

歯茎から頭が出ている状態の親知らず。

歯茎すれすれまで親知らずをカットして神経を抜いて今も健在です。

これにより歯は押されなくなりましたし、隣の歯とすごく隙間が空いたのでブラッシングもしやすくなりました。

本来であれば手術で抜かなければいけない親知らずでしたがこんな治療法もあるんです。

もちろん親知らずを残しているので今後虫歯になるリスクはありますが。

 

これは親知らずを抜かない治療の一つではないでしょうか。

闇雲に抜かなくていいならこのほうが断然いいでしょう。

 

この事例のように、歯医者が選んでくれた抜かない治療。

奥歯という狭いスペースで治療する腕が必要だったように思えます。

 

このような歯医者とは別に口をひらけば即抜歯と言ってくる歯医者もいます。

レントゲン撮って親知らずが横向いてたら抜きましょう!

すぐ口腔外科に連絡を取りますね!

と勢いだけで。このような場合、経験的に抜歯派か腕がないから抜歯しか思いつかないのどちらかです。

とりあえず抜歯と言われたら落ち着いて考える時間が必要でしょ。

今時医者の指示だけが絶対ではないですし、セカンドオピニオンだってる時代です。

 

納得いく説明がないなら抜歯するな

親知らずに限った話ではないんですけど抜歯するなら納得ができる説明を歯医者がすべきです。

 

盲腸は現在健康ですが今後炎症を起こす可能性があるので今切除しましょう!

 

と言われたら切除しますか?

歯医者でも似たようなケースがあります。

今回の私の体験では奥歯左右が冷たいものを含むと染みる、という理由で歯医者に行きました。

間も無く定期検診の時期だったのでちょうどいいと思い行った次第です。

 

ここしみますか?と聞かれその辺ですと答えたらレントゲン撮りましょう。

レントゲン撮っても虫歯はない、目視でも虫歯なし。

染みる・・・

 

親知らず左右抜きましょうか?

 

と言われ思わず理由は?と聞いてしまいました。

理由としては今回染みる原因を作っているかもしれない。虫歯ではないけど。

いずれ悪さするかもしれない。虫歯になるとか。今虫歯じゃないけど。

 

これで抜歯を決断、勧めてくるってなんなんですかね。

抜かれるの嫌だし、痛いの嫌だしという気持ちはあるんですけどそれよりも納得できないので断りました。

現状何も悪さしてない、染みるという症状に加担してるかもしれないけど原因不明ならほっとこうよ笑

 

抜歯したがる歯医者の特徴

ちょっと偏見も入って申し訳ないんですが抜歯したがる歯医者は2パターン

・重鎮クラスの歯医者。年齢高め

・若い歯医者。経験が足りない

だと思います。

昔の習わし?的な理由で親知らずは絶対悪としている歯医者は抜きたがります。

 

若くて経験がない歯医者も抜きたがります。

抜かない選択肢の場合、それに対応する技術がないのか?

教科書に親知らずは抜こうと書いてあるに違いない。

あと口腔外科の先生にパスすれば自分に負担はない。またはポイントがもらえるのか?

 

という具合です。

全てがそういうわけではないでしょうけど色々な歯医者に口を開けてきた私からするとそんな感じがします。

 

抜歯しなければいけない時だってある

ここまで抜歯反対してますが抜歯しなければいけない時だってあります。

私は上の親知らず、一本抜きました。

理由は噛み合わせが悪く、下の歯茎を傷つけてしまうということ。

虫歯になっているということ。

 

この時、歯医者に行った理由は下の親知らず付近の歯茎が痛むからでした。

てっきり下の親知らずが原因かと思いきやそんなことはなく上の親知らずが原因だったのです。

 

これは納得もしたし、いち早く症状を抑えたいのですぐ抜いて!といい抜いてもらいました。

なんらかの症状を引き起こし毎日痛みを堪える場合は原因を取り除いたほうがいいケースがあります。

もちろん歯を抜くって気軽なものではないですよ。

小指切るって気軽じゃないですよね?

なのでしっかりと納得のいく説明の上で抜歯を決断しましょう。

 

そもそも抜歯の時、同意書書かないからすごく手軽に感じちゃうんですよね。

爪切るみたいな感覚で歯を抜く。怖すぎる。

 

最近の技術ではなるべく歯を残すことを考えています。

というのも歯を抜いた場合にブリッジなどを考えると一本でも多い方がやりやすいからです。

親知らずが使えるかはわかりませんが、今後技術が発展するともしかしたら親知らずの有効活用があるかもしれません。

 

今回のその歯医者、嫁もやってもらったことがあるらしく治療方針に疑問を持ってやめてもらったそうです・・・笑