筋トレ好き専業主夫の料理ブログ 父飯男飯

料理ができる男はモテる?料理ができるお父さんはかっこいい?専業主夫が送る男飯の作り方をご紹介。筋トレが趣味なので減量増量ダイエットも得意です。

【鉄フライパンはサビ、焦げ付く、くっつく】正しい使い方とお手入れ

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最近のフライパンは非常に優秀ですよね。

テフロン加工で油なしでも焦げ付かない。

 

この油なしというのが非常にいいんです。

減量、ダイエットで脂質をカットできます。

結構大きいですよ!このカロリーは。

 

ですが色々料理をして感じることがあります。

やっぱり鉄のフライパンの方が美味しいと感じる。

 

特に肉を焼くならテフロン加工より鉄フライパンの方が美味しくジューシーに焼き上がります。

ですが先ほども書いたように油はたっぷり使用してしまいます。

中華鍋でも同様にチャーハンを作るときにもがっつり油を使います。

中華料理は本当に高カロリー。

毎日食べたら・・・やばいでしょう。

 

今回は特別な日、特別な料理で鉄フライパンを使ってみてはどうでしょうか?

ということで鉄フライパンの悩み、使い方、お手入れ方法について書こうと思います。

 

【鉄フライパンはサビ、焦げ付く、くっつく】正しい使い方とお手入れ

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鉄フライパンを使ったことがある、お持ちの方はよくわかってると思いますがとにかく手入れが面倒です。

使うときもまた色々問題が生じます。

 

しかもテフロン加工に比べて鉄フライパンの方が高い場合が多いです。

 

至る所、鉄フライパンの何がいいんだ・・・

となってしまうこともあるでしょう。

 

ですが鉄フライパンを完璧に使いこなせれば料理の味はグンと上がります。

鉄フライパンで一番多い悩みはなんでしょう。

 

よく聞くのは

・重い

・すぐくっつく

 

これが一番多い悩みです。

正直なところ重いのはどうしようもありません。

高いフライパンなら多少は軽くなるかもしれませんがそれでもやはり重いです。

 

くっつくというのははっきりいえば使い方が間違っている可能性があります。

この後詳しく解説しますが鉄フライパンの特性を理解して使えばくっつく問題は減ると思います。

ではそれぞれの問題について書いていきます。

 

サビる

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https://www.youtube.com/watch?v=wTEzVKlK1BM

鉄フライパンは濡れたまま放置、保管しただけですぐに錆びます。

鉄だから当たり前といえばそうですが、フライパンを使おうと思ったときにサビていてすぐ使えないのはストレスですね。

 

ではどのようにすればいいか簡潔に。

 

フライパンを洗ったら火にかけて空焼きします。

そしてしっかり水を飛ばしてサビを防ぎます。

その後、フライパンの焼く面には油を塗って保管します。

 

こうすればフライパンが錆びるのを防げます。

サビの落とし方についてはこちらの動画をご参考にどうぞ。

 

簡単に動画の解説をすると塩とデンプン(芋)でこする方法です。

荒技として金タワシでこするのもありです。

これについては取扱説明書を一度確認してください。

 

私のおすすめは重曹を使う方法。

・フライパンいっぱいに水を入れる

・重曹を適量入れる(割と多め)

・沸騰させて放置

・その後に擦り流す。

 

コーティングしてあるものは危ないかもしれませんが鉄、ステンレスならこの方法でかなり綺麗になります。

 

焦げ付く

鉄フライパンが焦げついた場合の取り方はほぼサビと一緒です。

 

まず焦げ付かないようにするにはどうすればいいか。

焦げ付く原因は何か。

 

多くの場合は油が足りないのです。

そのほかの理由もありますが次の項目で説明します。

 

テフロン加工のフライパンだったら油が少なくても、いやなくてもほぼ焦げ付かないです。

むしろ焦げ付くようであればそのテフロン加工のフライパンはコーティングが剥がれて効果がない状態と言えます。

買い替えのタイミングです。

 

さて鉄フライパンが焦げ付くほかの原因としては火力が強すぎるということ。

逆に火力が弱すぎてもくっつきます。

 

この時点で鉄フライパンの難易度は高いですよね笑

 

また鉄は油が馴染みます。

油が馴染んだフライパンには皮膜がしっかりしてあるので焦げ付きにくくなります。

これは先ほど書いたサビを防止する方法でも皮膜を作ることができます。

 

ただサビ落とし、焦げ付きを落とすので擦った場合はまた0になったと思ってください。

 

フライパンにくっつく

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バーベキュー、焼肉をすると網に肉がくっつくことがありますよね。

また焼肉屋で網を変えたとき

「網が温まるまでお待ちください」

と聞いたことはないでしょうか。

 

鉄製のもので低温の場合、肉がくっつくという性質があります。

なので使用する前に十分に温度が上がっていないといけません。

 

肉を焼く場合ならフライパンから煙が出るくらいしっかり加熱します。

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ここまで温めれば肉をおいてもくっつかないはずです。

目安はフライパンから煙が出るくらい。

 

鉄フライパンで作ると美味しい理由

鉄フライパンで作るとなぜ美味しいのか。

色々な理由があり、結果的に美味しくなります。

 

まず微量ではありますがフライパンから鉄分が食材に。

炭火で焼いたやつは美味しいのと同じ理由です。

 

他には鉄で熱するとテフロンに比べて水分の飛び方が違います。

ちょっと余談にはなりますがイタリアンで使われているのはアルミ製のフライパン。

比較的水分が多いイタリアンは水分を飛ばしやすいアルミ製のフライパンを使っています。

 

テフロン加工だとだらだら加熱し水分を飛ばします。

鉄フライパンだと旨味を閉じ込めたまま、すぐ水分を飛ばせるので美味しく仕上がるのです。

 

例えばチャーハンもそうです。

鉄フライパンで加熱したものはすぐ水分を飛ばすのでパラパラのチャーハンに仕上がるのです。

 

鉄フライパンは手間、コツ色々必要ですが使いこなせれば最強のフライパンとも言えます。

また基本的には一生ものです。

ひとつ買えばずっと使い続けることもできます。

 

ぜひ一度使ってみてください!

 

オススメの鉄フライパン