筋トレ好き専業主夫の料理ブログ 父飯男飯

料理ができる男はモテる?料理ができるお父さんはかっこいい?専業主夫が送る男飯の作り方をご紹介。筋トレが趣味なので減量増量ダイエットも得意です。

原作を読んでから観た 藤原竜也主演 映画ダイナーの感想・レビュー

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半年ぶりに映画館行ってきました。

12月にドラゴンボール 、ガンダム観て以来です。

 

今回観たのは

ダイナー

 

藤原竜也さん主演の映画です。

殺し屋専門のレストランのお話。

 

漫画は現在7巻まで発売されています。

新しい話は無料で読めます。

tonarinoyj.jp

 

 

映画はキャストがかなり豪華です。

それだけでも見る価値があるように思えます。

 

今回の感想、レビューは映画、ならびに原作のネタバレを含みます。

以降読まれる際、ご注意ください。

 

 

あらすじ

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http://wwws.warnerbros.co.jp/diner-movie/

 

殺されかけているところを殺し屋専門のダイナーに雇われたカナコ。

カナコがダイナーで働いていく話です。

店主はボンベロ(藤原竜也)。

 

「俺は〜〜〜〜〜此処の〜〜〜〜王だ!」

「砂糖の一粒までが俺に従う」

 

という強烈なセリフを放ちます。

これは此処まで癖があるわけではないですが原作でも言ってます。

 

色々な客が来店。

と言ってもみなさん殺し屋なのでかなり変、狂人です。

 

その狂人、狂った世界という意味ではすごく映画で表現されていると思います。

漫画は割と普通。

 

では此処から原作を読んでいる私が思う感想を。

 

キッドが怖い

原作で出てくるある意味最強の敵キッド。

映画にも出てきます。

 

CGでサイズを小さくしているのでしょうか?

なんかその感じがとにかく怖い。

 

不自然、不気味という意味で怖いです。

 

原作の方はただのガキですが映画はチャイルドプレイというか・・・

うん怖い笑

 

あと原作ほど大掛かりな事件を起こすわけではありません。

最後は菊千代に痛い目に遭わされて退店。

その後は不明です。

 

スキンが死ぬとは

スキンのスフレ

 

予告編でインパクトがあるやつ。

いくつか映画内で料理が出てきますがこれが一番まともで美味しそう。

 

他の料理はなんというか、毒々しい。

いやインスタ映え?

 

少なくとも私が食べたいと思ったのはこのスフレだけでした。

180度で18分だったけ?

意外と焼くんだなと思ってました笑

 

この映画でスキンはかなり重要人物として働きます。

ちなみにスキンのボスは小栗旬。

 

これがまたすぐあっけなく殺されるんです。

小栗旬の出演時間10分もあるか?

 

スキンは原作でスフレを克服したのち、キッド編で助けてくれたりします。

 

スフレを完食するとトラウマが発動して暴走する。

原作ではナイフで心臓をさすのですが臓器が左右逆になっている珍しい人間だったため死ななかった。

この例って医龍でも出てきましたよね。

 

それで映画でもスフレを完食してしまい暴れる・・・

そしてボンベロが殺します。

 

ええええっと思ってしまいました。

死ぬんかい。

 

豪華俳優陣瞬殺

先ほども書きましたが小栗旬は短い時間で殺されます。

斎藤工も冒頭で瞬殺。

 

この二人とも短い時間なんですけどとにかくインパクトのあるシーンなのでちょい役感はありません。

 

菊千代はCGです

名犬菊千代。

どうなるのかなと思ったらCGでした。

 

映画を観る前にライオンキングの予告が流れていて最近のCGってすごいなって思ったら菊千代もCGという。

此処に関しては特に不満はありません。

化け物感が出てていいと思います。

 

極論、料理が美味しそうじゃない

 

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http://wwws.warnerbros.co.jp/diner-movie/

 料理が毒々しいんです笑

 

うまそうなのはスフレくらい。

最後の方にボンベロとカナコが作るバーガーも美味しそうなんですけど完成間際で吹っ飛ぶので美味しそうかどうか不明のままです。

 

デルモニコ 蜷川幸雄さんが登場!?

デルモニコ

組織のボスです。

一年前に事故死したそう・・・

肖像画が出てきます。

蜷川幸雄さんです。

 

で、事故のシーンでデルモニコが登場。

誰だ???

本人ではないでしょう。

 

井手らっきょ

最後にエンドロール見て確信しました。

デルモニコ役蜷川幸雄さん役は・・・

 

井手らっきょさんでした笑

 

総合評価

 原作を知らなければいいかな。

 

原作を知っていたら別物として見なければなりません。

ボンベロもキャラ違いますしね。

 

藤原竜也のボンベロとして見ればいい映画だと思います。

それにしてもこの狂人っぷりを映画化したのはすごいのではないでしょうか?

 

映像としては結構きれいです。

色味とかカメラアングルとか美しいなと思います。

 

花がいいですね。

 

という感想でした。

ん〜新しい包丁が欲しいです。