筋トレ好き専業主夫の料理ブログ 父飯男飯

料理ができる男はモテる?料理ができるお父さんはかっこいい?専業主夫が送る男飯の作り方をご紹介。筋トレが趣味なので減量増量ダイエットも得意です。

生パスタ タリアテッレを使ってジェノベーゼ

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これまで

・ジェノベーゼソースの作り方

・生パスタ タリアテッレの作り方をご紹介しました。

 

今回はこれらをあわせて家で作れる本格最高のジェノベーゼパスタの作り方をご紹介したいと思います。

このパスタのコツはとにかく手際の良さが求められます。

 

ジェノベーゼ、バジルを使ったもの全般に言えることです。

 

バジルは熱に弱く、すぐに黒く変色してしまいます。

これを避けるためにも最短最速で作らなければなりません。

 

では作り方をご紹介していきます。

 

材料

1人前

・ジェノベーゼソース 大さじ2

・オリーブオイル 大さじ2

・生パスタ または普通のパスタ 1人前

 

・塩 小さじ1

 

作り方を簡単にいうと

・鍋8分目くらい水を入れて塩小さじ1杯入れて沸騰させる

・沸騰したところにパスタを入れて指定時間ー1分で茹でる。

生パスタの場合は2分程度。

・フライパンにオリーブオイル大さじ2杯入れて熱しておく。

パスタを1分ほど茹でたらその茹で汁をお玉一杯(50ml)入れて乳化させる

・フライパンの火を止めて、茹で上がったパスタの水気を切りフライパンへ入れる。

・手早くジェノベーゼソース大さじ2杯入れてパスタと絡める。

 

パスタを茹でる

鍋8分目くらいまで水を入れて沸騰させます。

この時に塩 小さじ1杯程度入れます。

 

諸説ありますがプロの料理人は1%〜2.5%の濃度にするそうです。

逆に入れないという人もいます。

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今回の生パスタは茹で時間2分ほど。

沸騰した鍋にパスタを入れて白く濁ったらこの煮汁を使います。

 

ソースの準備

パスタを茹で始めるタイミングでフライパンを火にかけ、オリーブオイル大さじ2杯を熱します。

パスタの茹で汁が濁ったらおたま1(50ml程度)をフライパンへ。

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最初は油と水ですから分離します。

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フライパンを揺すりながら混ぜていくと白く濁った液体になります。

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これを乳化といってパスタとソースを絡めるのに必要なものになります。

ほとんどのパスタで使うのでこの準備を覚えておいてください。

 

ソースと絡めて完成

ジェノベーゼの場合は茹で上がったパスタを乳化させたフライパンへ。

パスタをフライパンに入れる時、火を止めてください。

 

そこにジェノベーゼソースを大さじ2杯投入して手際よく混ぜていきます。

余熱だけでチャチャっと混ぜ合わせます。

そうすることでバジルが黒くなるのを防ぎます。

 

あとはさらに盛り付け、フレッシュバジルを乗せたら出来上がり。

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家でこのクオリティを食べれるのは最高だと思います。

しかも時間はかかるけどそんなにテクとか必要なわけでもなし。

初心者さんでも作れますのでぜひチャレンジしてみてください。

 

もちもちとした生パスタ、不揃いな麺がジェノベーゼソースと絡み、口の中いっぱいに香りが広がります。

 

最高!