白身魚の漬け丼

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今回ご紹介するのは白身魚を使った漬け丼です!

やはり決め手は漬けダレ。これがしっかり作れれば美味しいこと間違いなし。

私の場合、メジナがたくさん釣れたりスズキがたくさん釣れたりすると漬け丼かユッケを作っています。

刺身でも十分美味しい魚たちですがちょっと違った味わいが欲しいなという時に活躍するレシピです。

参考にしたのは八丈島の郷土料理、島寿司。

特徴としてはわさびの代わりにからしを使うところ。

今回の盛り付けにもからしを使いました。

  

 

漬けダレの作り方

タレの材料は

・醤油

・みりん

・酒

これを

醤油2:みりん1:酒1

の割合であわせます。 

甘めが良ければ

醤油2;みりん1.2:酒0.8

に調整すると甘みが増します。

 

漬けダレに魚を漬け込むと魚の甘みも出るのでほどほどがいいと思います。

これらを一煮立ちさせてアルコールを飛ばします。

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あまりやりすぎると焦げて苦味が出るので沸騰したら火から下ろしましょう。

 

漬け込み時間

タレができたら魚の切り身が入れられる容器、銀トレイやお皿に移し冷まします。

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銀トレイのように平らなものの方が魚を敷き詰め満遍なく味を行き渡らせることができるのでお勧めです。

冷めたら刺身くらいの大きさに魚を切り分け、漬けダレに漬けていきます。

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このままですと浸かっていないところができているのでちょっとした工夫をします。

 

上にキッチンペーパーをおくことでタレを吸い上げて浸かっていない部分にもしっかりタレを行き渡らせることができます。

煮物でも使えるテクニックです。タレを多めに作ると勿体無いですからね・・・

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この状態で冷蔵庫で2〜3時間ほど寝かせれば完成となります。
 

オススメの盛り付け

ご飯は酢飯でもいいし普通の白米でも美味しくいただけます。

一緒に乗せたいトッピングは

・海苔

・ごま

・アクセントに三つ葉など

 

最初に書いたように島寿司っぽくするのであればからしを添えると非常に美味しいです!

ご飯の上にまずは海苔をちぎってまぶします。

そこへ漬けた魚の切り身を敷き詰めていき、ごまをまぶし、三つ葉をちりばめます。

最後にからしを添えて出来上がり!

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いかがでしょう?

魚なのにどことなくカルビのような味わいになります。

今回使用した魚はスズキですが鯛、メジナと白身魚全般に使えます。

 

刺身に食べ飽きてしまった時やおかずが足りないから丼モノで、という時に重宝します。

一つネックなのは漬ける時間がかかるので簡単ではありますがすぐできる料理ではないということ。

 

ぜひお試しください!