食べ方で変わる炭水化物、糖質を食べても太らない方法

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近年では糖質制限ダイエットがメジャーとなっています。

炭水化物・・・糖質は基本的には体のエネルギー、ガソリンのような役割を果たします。

しかし使用されなかった分は貯蔵エネルギーとして脂肪になり蓄積されます。

 

現代の食生活は糖質と資質が多く、さらに運動量も少ないので太りやすい世の中です。

美味しいものができれば太りやすくなります。

便利な世の中になれば運動量が減ります。

 

今回は食べ方次第ではたくさん食べても太りにくい方法があります。

それをご紹介します。

 

食べ方で変わる炭水化物、糖質を食べても太らない方法

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結論から言うと食べる前に運動すれば太りにくくなります。

 

筋肉にはエネルギーを貯蔵しています。

油圧の油みたいな感じでしょうか。

 

運動するとその貯蔵されているエネルギーを使って筋肉を動かします。

このエネルギー、グリコーゲンがなくなると体内の別の貯蔵、脂肪などを使用してエネルギーに変換します。

 

運動すれば痩せるという根本原理はこれです。

同時に消費カロリーも上がっているから当然痩せます。

 

食べる前に全力で運動しておく

スイーツでも食べ放題でもなんでも、食べる前に運動しておくと脂肪として蓄積しにくくなります。

 

先ほど書いたように筋肉に貯蔵されているグリコーゲン。

これが満タンだとエネルギーを取り入れても脂肪など貯金に回されます。

しかし運動して貯蔵されているグリコーゲンを無くしておけば摂取したエネルギーはすぐに筋肉貯蔵のグリコーゲンに回されます。

 

もちろん食べた分100%回すことは難しいですが運動しないで食べるよりは圧倒的に太りにくいです。

 

経験談

私は1日あたり2200kcal〜2800kcal程度食べるようにしています。

 

基礎代謝や運動量的に体重はキープするくらいです。

この生活で食べる前に運動を取り入れたりすると同じ量食べているのに痩せるのです。

 

ほとんどの人が1日で一番摂取カロリーが多いのが夕食。

夕食1時間前に運動しておくと食べたものがグリコーゲンとして貯蔵されるので脂肪になりにくくなります。

 

夕食前出ない時間。

例えば午前中とか夕方とか少し食事との時間が空いたりするとまた違います。

結局夕食で太るのがほとんどです。

 

できるなら夕食は食べない、少しにするのが理想ともいえますがなかなかそうはいかないでしょう。

だからこそ夕食前に運動するのがおすすめです。

 

どれくらいの運動が必要か

さてとりあえず運動すればいいのか?

そう言うわけではありません。

 

実は運動量は・・・かなりハードにしないといけません。

 

グリコーゲンを消費することが目的の運動。

簡単に言うと筋肉痛必須な程度の運動が必要です。

 

筋トレを日々やっている方であれば割と余裕かと思います。

目安としては1時間みっちり運動する必要があります。

 

ウォーキング、割と早歩きで1時間

筋トレ、各部位をしっかり追い込む

 

これができればスイーツ食べ放題とか行っても大丈夫です。

 

暴飲暴食できるわけではない

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とりあえずめちゃくちゃ運動すれば何食べても太らないんですね??

 

と思うかもしれませんがそうではありません。

たくさん食べても太りにくくする手法です。

 

週1程度であれば問題なし。

ダイエット中であればチートデイと組み合わせれば最高です。

 

やっぱり毎日同じことをすると体も慣れてきますから徐々に効き目が無くなってきます。

たまにやるから効果的。

と言うか保険に近いものです。

 

これから忘年会など食事の機会が増えるでしょう。

年末年始は太りやすいですのでこの運動を取り組んで少しでも予防してみましょう。