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鬱は治るのか?うつ病が回復するときに見られる兆候

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うつ病が発症するきっかけはたくさんあります。

一番多いのは仕事や家庭などの生活上のストレスです。

 

生活上のストレス以外にも季節の変わり目や気圧の変化に影響するケースもあります。

 

このようにストレスなく生活していても突然、うつ病になる可能性があるのです。

うつ病になってしまうと、医師にうつ病と診断されるとそれだけでやる気が皆無になります。

 

何の希望も見出せないまま漠然とした不安が襲ってくることでしょう。

 

ところで、鬱は治るのか?

全てではありませんが、ほとんどの場合、適切な治療を継続して行えば治ります。

うつ病は不治の病でもありませんし、根性で治すものでもありません。

 

のんびり過ごしながら人生の夏休みのようにじっくり治していく必要があります。

今回はうつ病がどのようにして回復するのかを解説したいと思います。

 

鬱は治るのか?うつ病が回復するときに見られる兆候

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うつ病を治すには基本的に薬物治療になります。

向精神薬に抵抗がある方も多いと思います。

 

しかしカウンセリングなどだけで治る可能性はかなり低く、現在の医学では薬に頼らざるを得ません。

 

私の知る限り、薬なしで自力で治した人はわずかですが知っています。

その人たちの特徴はナルシストだったり、ポジティブな人たちでした。

むしろ何でうつ病になったのか?と思うところもありましたが人には見せないストレスがあるんだと思います。

 

今回は基本的治療

病院へ行って、医師の判断のもと薬を飲むといった治療を受けた際、

どのような感じで回復していくか。

回復の兆候はどんなものがあるか解説します。

 

もしこれを読んで当てはまるものがあれば、わずかでも回復し始め、前に進んでいると思っても良いでしょう。

 

寝れるようになった

うつ病の場合、高確率でセットとなるのが不眠症。

気がついたときには寝れなくなり、寝入るという感覚すら分からなくなります。

 

または寝る前になると漠然とした不安にかられ、寝れなくなったりすることがよくあります。

 

不眠はうつ病の始まりとも言われているのでうつ病になる前に治療すべき。

 

うつ病が治り始めると自然といつの間にか寝れるようになります。

睡眠薬で寝ているのも含みます。

 

ガチガチの不眠症ですと精神安定剤も睡眠薬も全く効きません。

しかしこの状態がなくなるといつの間にか寝れるようになるのです。

 

朝かったるいのは残るかもしれませんが寝るということに抵抗がなくなり、寝れるようになったら回復し始めているのかも?

 

ちなみにうつ状態による過眠という症状もありますがこれは回復期に起こることが多い症状です。

寝すぎる場合は不眠よりは心配いらないと考えて良いでしょう。

 

食欲が出る

うつ状態ですと食欲もなくなります。

過食という症状もありますが、食欲不振の方が多い症状です。

 

うつ状態は何を食べても美味しいとは思わない。

味がしない。

食べるという行為がめんどくさい。

 

こんな理由で食に関する興味がなくなります。

 

ある日突然食べた何かの味を感じ、美味しいと少しでも思ったのなら回復の予兆です。

結構前触れなく突然起こるので注意深く観察した方がいいでしょう。

また最近何か食べて、何かを感じたことがあるか思い出してみましょう。

 

意欲が出る

うつ病では意欲低下が深刻な問題です。

日常生活でやらなければいけないこともできず、趣味や好きなものも何も感じなくなります。

 

ずっと好きだったものに突然興味がなくなるのでかなり心配になります。

 

ですが治療を始めると少しずつ興味が戻ってくるようになります。

例えば本を読めるようになったとか、

 

些細なことも該当します。

髪の毛洗うのめんどくさいけど仕方ないからやってた。

なんかケアしようかと思ってヘアオイルを使い始めた。

 

これも回復の予兆なんです。

このように些細なものの変化をしっかり捉えれば意外と少しずつ回復している点があるのではないでしょうか?

 

性欲について

睡眠、食欲ときて3大欲求である性欲はどうか。

 

当然うつ状態では性欲は無くなります。

回復し始めてもないことが多いのです。

 

性欲を回復の指針にするのはちょっと難しく、個人差が激しいもの。

とはいえ性欲があるのであればかなりのところまで回復していると言えるでしょう。

 

すでに通院されている方はわかると思いますが医師から

・寝れているか?

・食事は?

 

とほぼ必ず聞かれまずが

・性欲は?

 

ってあまり聞かれません。

これはデリケートな問題だからなのは、聞く必要がないものなのかはわかりませんがそういった扱いのものです。

 

うつ病の回復期に起こること

最後にうつ病が回復し始めると起きることについて書こうと思います。

 

まず寝れるようになります。

昼間も眠くて過眠に気味になったりします。

典型的な回復期の兆候ですので眠いとやる気が出ないかもしれませんがもう直ぐ治ると思いましょう。

 

食欲が回復して太る。

薬の作用によっても太る場合があります。

向精神薬には太りやすいものが多く、注意が必要です。

とはいえ、食べないで痩せ細るよりは食べて太った方がよくないですか?

 

クエチアピンなどは比較的太りやすいものになります。

5kgくらいまでは太ってもいいと思います。

 

回復の兆候は気にしていないと分からないようなものばかりです。

毎日一歩ずつ回復していると考えれば治療に専念できるでしょう。

 

やっぱり焦らないことが一番大切だと思います。

お大事になさってください。