不眠

【絶対酒飲むな】クエチアピン(セロクエル)とアルコールの関係

今回は実体験のお話です。 統合失調症、うつ病、双極性障害で使われるクエチアピン(セロクエル)。 この薬は不眠症にも使われます。 不安を取り除き、脳の活動レベルを抑える効果があります。 副作用的な意味で眠くなる薬です。 多くの睡眠薬と向精神薬はア…

不眠症、不眠恐怖症に最も効果的な治療法は【遅寝・夜更かし】

春がくると不調が出てくる人が多いと思います。 体調だけでなく精神的にも不調が起こりやすいのが春です。 冬から春というのは比較的高低差の激しい季節。 特にここ最近の感じはさらに強まっています。 例えば夏の暑さはだらだら続いてだんだん寒くなってい…

【なるべく病院へ行きましょう】うつ病を自力でできる治し方

春や新年度、新生活と生活の変化が多い季節はうつ病になるケースが多いです。 さらに新生活にやる気を燃やし、それがきっかけで軽躁や躁状態になり鬱へ転落。 いわゆる双極性障害というものです。 また新しい生活に順応する段階で不眠を患い鬱を発症すること…

うつ病で過眠になったら回復し始めた証拠

春眠暁を覚えず いい言葉ですよね。 春は本当に眠くなります。 これは生物的に仕方がないこと。 今まで夜が長い時期でした。 それが春になり日が伸びてくると体がまだ追いついておらず眠いと感じてしまうのです。 真冬の夜明けが7時くらいなのに対し、3月で…

【ぐっすり快眠】眠りが浅い原因と対処法

眠りが浅いとどう言った不具合が起こるのか。 例えばしっかり8時間近く寝ているにもかかわらず、疲れが取れない。 または寝た気がしない。 寝ついてから朝まで何度も起きてしまう。 睡眠にはレム睡眠、ノンレム睡眠と浅い眠り、深い眠りを繰り返しています。…

素早く眠りにつきたい!そんな時に試したいすぐに寝る3つの方法

眠たくても眠れない。 寝なければいけないが眠くない。 毎日必要な行事である睡眠。 しかし多くの人はなんらかのトラブルを抱えています。 そんな私も長年不眠症で悩んでいます。 今回は臨床実験などで証明された寝付きをよくする方法をご紹介します。 広く…

翌日仕事やイベントで早起きなので早く寝るというのは危険です

子供の頃、遠足の前日は寝れなかったりしますよね。 ドキドキワクワクで寝れない。 大人になるとなかなかない感覚でしょう。 考えられるのは釣りとかゴルフとかの前日は楽しみで寝れないかもしれません。 寝れない時にやってはいけないのは早寝です。 これを…

うつ病で辛くても筋トレを続けたらいつの間にか治ってた話

私は以前、うつ病を患っていました。 今思えば地獄のような日々。 かつて健康だった頃、恥ずかしいことに 「うつ病になるやつは気合が足りない」 と思っていました。 しかし自分がなってみると耐えがたいほどの苦痛。 自殺はしませんでしたが毎日死にたい気…

睡眠薬不要!不眠に効果的な治療法第一位!刺激制限療法

春眠暁を覚えず 布団から出るのが大変な季節です。 今回は不眠について解説しようと思います。 不眠症とは精神疾患の一つと定義されています。 「寝れないだけなのになんで精神病?」 と思う方も多いでしょう。 不眠症という病気の本質は 寝れないことを気に…

不眠症?夜になると寝れなくなる原因と対処法

昼寝はできるのに、夜になると寝れなくなるという方は割と多いのではないでしょうか。 昼寝というのは誰でも、割と簡単にできます。 しかし夜の就寝はなかなかできないという方も多い。 これはなぜでしょう。 同じ寝るという行為のはずなのに夜だけ寝れない…

【正月明け】仕事始めはうつ病や不眠症に注意

正月も間も無く終わり、仕事が始まります。 今年は1月6日が仕事始めの方が多いのではないでしょうか。 正月やゴールデンウィークと言った長期休暇はたくさん休める反面、精神的に注意が必要です。 5月病のように一月は比較的精神疾患を発症しやすい1ヶ月で…

ルネスタが効かないのは〇〇!効き目がない時に試したい方法

睡眠薬の一つであるルネスタ。 ルネスタは火ベンゾジアゼピン系の薬でベンゾジアゼピン系と比べると睡眠だけに作用する薬とされています。 詳しい内容は後ほど。 ルネスタは効かない、と言われることが多々あります。 本当にルネスタは効かないのか? もしル…

ランチを食べたかに関係なく眠くなる!食後の眠気の仕組み

食後眠くなりませんか? 朝食時はすでに眠いとして、ランチ、夕食と眠気が襲ってきます。 家にいる時ならさほど気にならないでしょうが仕事中ですと非常に厄介です。 食後眠くなる仕組み それをどう乗り越えるか 今回はこれについて解説しようと思います。 …

鬱は治るのか?うつ病が回復するときに見られる兆候

うつ病が発症するきっかけはたくさんあります。 一番多いのは仕事や家庭などの生活上のストレスです。 生活上のストレス以外にも季節の変わり目や気圧の変化に影響するケースもあります。 このようにストレスなく生活していても突然、うつ病になる可能性があ…

睡眠薬で眠れない時に試したい6つの事

不眠の強い味方、睡眠薬。 依存性があるとか、危険とか言われることもありますがそのまま眠れないよりは安全です。 依存も確かに大変厄介なことですが優先順位を考えると眠れない方がマズいので医師の判断のもと、使用するのは良いと思います。 医師から処方…

【不眠症】睡眠薬は依存症を招くのか?

不眠症には睡眠薬。 医学的にはこれが治療の第一とされています。 もちろん薬だけではなく、生活習慣の改善やカウンセリングで不眠を治すこともできます。 やはり、睡眠障害において一番効果が出る、実感できるのは睡眠薬でしょう。 睡眠薬は体に悪い 依存す…

睡眠薬・睡眠導入剤が効かないのはなぜ?正しい睡眠薬の飲み方

睡眠薬を飲んでるのに寝れない。 そんな時どうしますか? 追加できる場合というのは限られていると思います。 医師の指導のもと睡眠薬は処方されるので自己判断で増量しても効きません。 さらに次の病院まで薬が持たなくなります。 自己判断で追加で飲むと効…

【クエチアピンは太る薬】血糖値が上がるから腹が減る

今回は向精神薬の1つ、クエチアピンについて書こうと思います。 クエチアピンは統合失調症をはじめ、うつ病、双極性障害の治療に用いられる薬です。 また副作用の眠気を利用して不眠症治療にも使われる薬です。 クエチアピンの効果は人にはよりますが結構有…

市販睡眠薬の代表【ドリエル】の効き目と副作用は?

今回は市販の睡眠薬について解説しようと思います。 正確には市販に睡眠薬はありません。 睡眠薬は全て処方箋が必要になります。 市販の睡眠薬、というのは睡眠改善薬のことを指します。 あれ?寝れないなと思ったら気軽に買えるのが睡眠改善薬。 これはあり…

筋トレ、不眠に効くサプリ!トリプトファンの効果とは?

近年注目を集めているトリプトファン。 トリプトファンとは必須アミノ酸の一種です。 精神的負担やダメージが大きい現代社会。 ストレスは生命にとって必要なものではありますが過剰に働くと当然不調をきたします。 常日頃精神をすり減らしているような生活…

【副作用も強い】処方される睡眠薬で強力なものは効くのか?

処方される睡眠薬。 医師の診断によって出されるものです。 医師の診断で出される睡眠薬だから効くか。 これははっきりとしたことは言えません。 不眠に関する患者は実際の睡眠時間や入眠時間とは異なる申告をするケースが多いです。 これは確信犯として嘘を…

うつを治す確実な方法は?回復の実感の仕方

うつ病は気づいたらもううつになってます。 というのもうつっぽいなって思ったらすでにうつ病なんです。 不眠症について以前似たようなことを書いたことがあります。 不眠症とは不眠を気にやむ病。 たとえ寝れなくても、中途覚醒しても、早朝覚醒しても本人…

不眠対策!満足できるノンカフェイン、デカフェコーヒー

梅雨も明けていよいよ夏本番。 毎日蒸し暑い夜で寝苦しかったりしませんか? 夏というのは不眠が最も増えるシーズンです。 夏に不眠が増える要因はいろいろあります。 例えば日照時間が長い。 極端に言えば20時にいつも寝てる人がいるとしましょう。 19時ま…

不眠に睡眠薬として非ベンゾジアゼピン系ルネスタの効果と副作用

前回のクエチアピンに続いて今回は非ベンゾジアゼピン系睡眠薬、ルネスタについて書きたいと思います。 クエチアピンの時にも書きましたが睡眠薬は大きく分けて ・ベンゾジアゼピン系 ・非ベンゾジアゼピン系 ・メラトニン受容体作動薬 ・オレキシン受容体拮…

不眠に睡眠薬としてクエチアピン・セロクエルの効果と副作用

今回は不眠症で処方される薬の効果と副作用について書こうと思います。 不眠症で処方される薬は色々あります。 大きく分けて ・ベンゾジアゼピン系 ・非ベンゾジアゼピン系 ・メラトニン受容体作動薬 ・オレキシン受容体拮抗薬 これらは効き方が異なりますし…

寝ることを諦めたとき、不眠は解消する

不眠で死ぬことはありません。 というのも直接的な意味で、です。 寝不足のため注意散漫になり事故を起こす可能性はあります。 不眠で起きた歴史的な事故はたくさんあります。 スリーマイル島原発事故 エクソンバルディーズ などなど。 不眠で死ぬ、というの…

クーラー節約すると不眠を招く梅雨〜夏

こんにちは。 ジメジメとした日が続いていますね。 掃除を怠るとすぐカビが生えます。 また洗濯も気をつけなければなりません。 濡れたまま、洗濯かごで放置するとすぐカビが生えます。 カビとはタオルにつく黒い点々です。 一度着いてしまうと落としにくい…

不眠の原因はほとんどの場合、自分の行動によるものです

間も無く夏至。 太陽が出ている時間が一年で最も長くなり季節です。 この時期、実は不眠やうつ病の発症率は少し下がる傾向にあります。 というのも日光が長い時間出ているため、セロトニンが分泌される機会が増えて1日あたり規定量は分泌されるためです。 …

不眠症で死ぬことはない理由

とある研究では不眠症、睡眠で悩んでいる方は40%ほどと言われています。 半分近くの人がなんらかの睡眠について悩んでいるのです。 これと同様、三大欲求である「食欲」「性欲」関連の悩みも多いです。 人間の最大の欲求についてですから悩むのも当然です。 …

朝起きれない?睡眠の質をあげて寝起きスッキリにする4つの方法

朝、起きれず布団から出れない。 冬〜春にかけてこのような症状が起こりやすいと言われています。 春眠暁を覚えず まさにそれです。 さらに5月病と併発するとなかなか起きれませんし、最悪精神疾患に至ることもあります。 月曜の朝が一番起きれませんよね。…